糖質制限は「お酒」を我慢しなくてよい。居酒屋メニューは糖質制限に向くものが多い。

ライザップに限らず【糖質制限】での減量を謳う時、必ずメリットとして挙げられる「お酒OK」ネタ。

実際には、「飲んでも良いのはハイボールや蒸留酒、糖質ゼロ類だけ。それも2杯程度」など、ライザップでは制限が付けられるわけですが、週に1回の酒は譲らないと宣言していた私の呑み状況はどうだったのか。まずは【糖質制限期間中】の呑みメニューを振り返ってみたいと思います。

ハイボールは嫌いなのだが…

若かりし頃は2人で日本酒1升を空けた黒歴史持ちのわたくし。親の1人が九州出身だからか、アルコール代謝酵素はたんまり持っている自覚大あり。

もちろん、呑みます。

20代の頃は冷酒・地酒などよく呑みましたが、30代に入ってからはもっぱら焼酎や蒸留酒がメイン。居酒屋なら酎ハイやサワー系を、イングリッシュ・パブなどではジン、ウォッカ、テキーラなどを。

ただ、ライザップでも「お酒を飲むならコレ」としつこく念を押される「ハイボール」は実はあまり好きではなく…(--;

ウィスキーも好きですが、どうせ飲むなら美味しいウィスキーをロックで呑みたいのですよね。。。ハイボールになるウィスキーは元があまりおいしくないし、美味なるウィスキーをソーダで割るのはもったいなさすぎる。

とはいえ、せっかく契約したライザップです。「ライザップで人生が変わりました~\(^〇^)/」を夢見ていた最初の2週間ほどは、不味いのを我慢してハイボールを頼んでいました(苦笑)

真面目なライザッパーさんは、お酒好きでも多分自粛されるのだろうと思いますが、ストレス解消の場であると同時に相棒とコミュニケーションを深める重要な場である「呑み」を自粛する気は、私には全くなく。

「お酒は飲む」とトレーナーに宣言した上で、しっかり楽しむ!

こちらが、糖質制限時代の私の酒席のメニュー(笑)

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不味いよぉ、マズイよぉとぶつくさ言いながら、それでも頑張ってハイボールを飲んでいたこの頃…(マズくても酒は譲らない・笑)

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糖質制限終了を宣言するまでは、私はしっかりきっちり食事報告をしていたので、これらの酒席メニューもちゃんとトレーナーにはアプリ経由で送っていました。

「食材のチョイスはお酒、厚揚げ、唐揚げ以外は悪くないです」

と、トレーナーも「飲むな」と言う事はなく。

「ですが、量が多いです。夜のボリュームを抑えられるようにしていきましょう」

なんて厳しいツッコミはあり。

(心の声)うるさーい(←ヲイ)

まあ…ねぇ…。ある種言い訳ですけれど、脂質代謝力がMAXある人みたいに「トレーナーに言われたとおり糖質を控えただけで、1週間で3キロ落ちたんですぅ~d(*⌒▽⌒*)b」なんて劇的効果を最初に体感できていれば、あるいは週末の呑みももう少し控えめにしようと思えたかもしれませんが。

1日の糖質摂取量を50g未満に抑える食生活を10日続けて、落ちた体重がたったの300gなんて状況下でどんどんストレスだけが積もっていく中、それでも我慢してハイボールを飲んでいた自分が健気だったなーと、今は寧ろ思います。

まだライザップアプリを起動できるので、最初の1ヶ月間ぐらいの食事の総合評価を見直してみたところ、ひたすら週1飲みの報告について「どうしても夜のボリュームが抑えられませんね」なんて言われてました(苦笑)

食事の総合評価に関しては、今見直してもかなり「イラッ」とキます(--メ

そのうち本当に体重が落ちないことに疲れてきて、もういいよとレモンサワーを頼んだりし始め…(苦笑)

![](low_carb_drinking_menus_6.jpg) ![](low_carb_drinking_menus_7.jpg)

一応真面目に「レモンサワー飲みました」とセッション時に報告すると、

「レモンサワーは果糖が入っているので…ダメです(~~;」

とちょい呆れたように窘められ。(分かってるよ、んなことは…だがしかし、減ってないのに我慢しろってのか?←劇的な減量がなくてヤサグレ始めてる)

それでもひたすら魚が中心のメニューですし、1週間に21食摂るうちの1食で少しボリュームが多いからと言ってそれが「体重が減らなかった」直接の原因とは考えづらく。

お酒を断たなくても減量は可能(※体質による)

実際、脂質制限に切り替えてからは普通に生グレープフルーツサワーや生レモンサワー、マンゴーサワーなど、糖質たっぷり糖質まみれのお酒を呑みまくりながら体重を落とせるようになっていったので、やはり糖質制限が効かなかったのは単純に脂質代謝力がヘタレすぎているらしい体質が原因だろうと思っています。

ただ、私は脂質制限中は脂質摂取量とカロリーを抑えることに加えて、筋トレと筋トレ後の有酸素運動30分を欠かさずやっていました。

私の場合は、そもそも糖質制限が効かないという特殊条件があるので、誰でも彼でも「お酒を飲みながら減量に成功する」とは言えませんが、筋トレ+有酸素運動などで、摂取カロリー<消費カロリーをきっちり実現していれば、脂肪がありすぎる人はお酒を飲みながらでもしっかり減量することは可能だと思います。

と言っても、ダイエットが精神的にものすごくストレスになっていて「お腹空いたけど食べちゃダメだ」「どうして減らないの」など常時コルチゾールが出まくっている状態だったりしたら、減らないこともあるだろうなぁとは思います。

ライザップの場合は、お酒を禁止するトレーナーもいるようなので、飲酒OKかどうかはトレーナーの力量にかかってくる部分が大きいかもしれません。

勝手な憶測ですが、お酒が好きではない、もしくはそもそもお酒を飲まないタイプのトレーナーだと、「酒?ダメ、絶対」と言い出す可能性が高くなるのだろうなと…

私の担当トレーナーは多分あまりお酒に惹かれないタイプじゃないかなと思いますが(その辺は話したことがないので推測)、「酒?ダメ」とは言わなかったので、担当トレーナーの中では禁止事項ではなかった気配です(笑)

「あれもダメ、これもダメと言うとストレス溜まっちゃいますからね。出来るだけダメと言いすぎないようにしています」

とか言ってたような気が…

お酒の種類は色々知っていたので、知識はあったと思われます(あれで実は酒好きだったら面白いけど…)

ライザップに通おうかな?と思っていて、お酒は譲れん!譲らん!な方がいらしたら、無料カウンセリングの時に「お酒が好きなトレーナーを」とリクエストしておくと良いかもしれません。

世の中、様々な事情によりお酒に嫌悪感を隠せない人もいますから、酒呑み=人でなし、ぐらいの感覚のトレーナーにあたると地獄しか待っていないのではないかと思います。。。